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今、思い起こせば、なぜ妻を労わる事が出来なかったのか
自分は何でも出来ると 思い込んだ末に 悲劇到来
ちょうど 一年前 妻が更年期障害になり 夜になると 外に
酒を飲みに出かけ 朝に帰る日々がつづき 生活費の使い込み
と借金で 喧嘩の毎日
徐々に朝も帰らず 友達と遊び明かす 何もかもが嫌になり
子供の世話もしなくなる 3人の子供を抱え 私は悲劇のヒロイン
一年が過ぎ 今を振り返る意味と反省を 此処に書く
ごく普通に結婚し 子供も3人 家に帰るのが楽しみだった
仕事は運転手で 月の半分は家に居ない 子育ては妻に任せ
私は仕事で飛び回っていた 仕事人間と言われながら 稼いだ
間違いは家を買った事から始まり 収入が安定しない商売なのに
支払いは高額で やりくりがきつく 子供にもお金がかかる時期
収入のほとんどが 支払いで消え 生活費もわずか 休み無しで
働き ぎりぎりの生活 子供と遊びに出かける事も出来ない
収入の少ない時期は借り入れでやりくり 多い月に支払い 計算
が大変 ボーナス払いもあり かつかつで生活してた
会社の取引先が減少し ボーナス50%カットされ ボーナス払い
が足りない おまけに収入もダウン でも 出来る範囲で仕事を
こなしぎりぎりでやりくりしてた でも 急な出費の事は考えてなく
妻が生活費を借り入れ それからが悲劇の始まり
ぎりぎりの生活で 借り入れしたら 払えるわけがない 自転車操業
気がついた時には高額な借金 会社から借り入れ 弁護士に相談
まあ 支払い出来るように 改善し ようやく落ち着いた
その後 又悲劇 私が転勤 2住生活が始まり やりくりがきつい
妻は一人で子育て 私は離れて仕事 じょじょに狂い始めた
お互い 疲れがピークに達し 喧嘩が多くなる 何時もお金の事
私もようやく 1年半の転勤から解放され 家に戻る
妻も仕事に出るようになる でも 余裕なんて何処にも無い
この時に子育ての大変さを理解してあげるべきだった
子育てと仕事の両立で妻は何時もいらいら 私も休み無しで仕事
疲れもたまる でも我慢し あと3年頑張れば 家のローン以外は
終わる 私は役職になり 収入も安定し これなら 3年で楽になる
予定だった ここで また さらなる悲劇が
【2009/11/04 22:53】 父子家庭 |
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